中絶が及ぼす母体への影響

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健康上の問題や経済的な問題、望まない妊娠など様々な理由で中絶を選択することは仕方がありません。

無理をして出産をしても、その後、きちんと子供を育てることが出来るのかどうかということを考えればやむを得ない状況もあるでしょう。

しかし、中絶はそう簡単な話ではありません。

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必ず母体への影響が及ぶものです。

そのため、選択するのであれば、医師やパートナーときちんと話し合い、母体への影響を知った上で手術を受けることが求められます。

では、具体的に母体にどのような影響を及ぼすのでしょう。

まず肉体的な影響として、ホルモンバランスが乱れることから月経不順や無月経などの月経異常が起こりやすくなります。



また、手術では子宮を傷つけるリスクや感染症などで子宮や卵管に炎症が起こる可能性、また子宮口を人為的に広げたことによって流産や早産をしやすくなるなど、将来的に不妊症の原因となることもあります。

次に精神的な影響としては、中絶した子供への罪悪感や後悔などによるストレスからうつ症状を引き起こしたり、妊娠から中絶を選択するまでに生じたパートナーとの軋轢から長らく男性不信に陥ることなどが考えられます。



このように中絶は肉体的にも精神的にも様々な影響を母体に及ぼすものであり、その場だけのことではなく将来的に妊娠を望んだ時に悪影響が出てしまうこともあるものです。

母体の健康を考えるのであれば、妊娠を望まない場合には避妊をしっかり行うようにしましょう。